新卒社員と中途社員の差よりも一番大事な本質とは?








株式会社Basicは一宮のせんい3丁目に本社を構える企業で、店舗の設計、施工、特殊な工事

鉛を使わない防護工事、ハイブランドを作るデザイナーとのコラボ、クリニックなど工事や大手飲食チェーン若手クリエイターのイメージを具現化するお手伝いなど、

多種多様なビジネス展開をしています。


看板工事や内部サイン、店舗工事全般に関しても自社デザインと優秀なデザイナー集団と

全国それぞれに拠点を置く協力業者網により

数多くのクライアント様と協力業者様の協力のもとビジネス展開を進めさせて

頂いています。



今回のテーマは


一番気にしがちな他人との比較と競争原理について。





まず最初に入社が決まり何を考えますか?


新人研修があってみっちり基礎が学べることですか?


良い先輩につけることができるかでしょうか?


自分の技能を発揮する事でしょうか?


考えたらきりがありません。




新卒社員も未経験中途社員、経験者の中途社員も言える事があります。





みんな同じ時間を過ごしています。







年齢の出発点の差を気にするよりも、世代により考えている事も常識も違います。


携帯電話の普及前はポケベルやFAXで仕事を進めていた世代


パソコンが普及してEメールで書類のやり取りをする世代


SNSが普及して携帯電話で仕事を進める世代


NET回線が早くなり動画での映像と音声会話で仕事をする世代


日々世代とゆうくくりの中で変化を繰り返している社会。






その中で他人を気にしている余裕ありますか?




それでも気になってしまいますよね、わかります。






けれども比較するのは、能力や技能でしょうか?


能力があれば性格が悪くても良いのでしょうか?





一番大事で初心に戻る時に考えてほしい事それは( 人間性 )です。



仕事をする上でその人の土台がすぐ揺らぎへこたれたらどうですか?



家つくりに例えると


①土地探し        (会社探しや内定など)

②地盤調査        (あなたの土台のありかたを確認)

③地盤改良        (ほっておきます。野放しです。ひたすら観察されてます)

④基礎工事        (個性が見えてきたり、得意な事が伸びてきます)

⑤配筋検査        (素がわかり辞めたり、補正され改善された人が残ります)

⑥建方工事        (大体の言われたことができる様になります。)

⑦中間検査        (一度心が弱り不適合な方は淘汰され立ち直り方を学びます)

⑧内装工事        (自分の想いや信念が問われてきます。)


この先は機会があれば書こうと思いますが、






結構な方が自分との向き合い方で悩み、苦しみ、生きずまり、諦めます。


仕事の内容よりも自分との向き合い方で苦労します。


解決策は自分の中にあるので、立ち直り方などは自分で学ぶしかありません。


だれも助けれません。あなたの人生、あなたが決断した結果の連続が今です。






問題に対して真摯に向き合う姿勢の人と、他人任せで無責任な人

失敗を自分の成長ととらえず、他人のせいとする人

自分の能力や才能を過信し、人のゆうことを聞かない人

自分の考えが正しいと我を貫く人

自分さえ良ければ他人は知らないとゆう人

これも上げればきりがありません。



素直な人なら一所懸命教えたくなりませんか?

表と裏が激しい人にどこまで我慢して教えれますか?

指示に従う人と、反発する人どちらが良いでしょうか?


上司は一人ではありません、仕事の仕方も一つではありません。

教える方法もひとつではないです。

愚痴も言いたくなる時もありますよね、そんな時どこ目指していますか?



言われたことさえもできない    罪な人ですか?    


言われたことしかできない     在庫な人ですか?


言われたことは一通りできるひと  守れる人材ですか?


自分で考えて思案や行動できるひと 財産となる人ですか? 



今の現状は苦しいし、大変かもしれないです、

その時にあるべき姿や形を考えてそれに向かう仮説を自分で考え前を向きます。


下をみても解決する答えはありません、

何故なら問題になるような事を自分で起こすからです。



それを一つずつ改善や解決、回避する事ができる様になることが経験です。



苦しい経験ほど実りが多いことです。難題に挑戦するからこそ能力の成長や

結果であらわれてきます、それが達成感です。


この感度を高める事でまわりの感謝に変わり、より良い成長サイクルへと進みます。





能力が高いより人間性が良い人の方が徳を集めます。


仕事は時間が経てばだれでもそれなりにできますが、


人間性が悪ければ何をやっても最終的にはうまくいきません。




奥底にある固定概念の解体から始めましょう。





自分が見ている物が全てではありません、



とにかく行動しましょう。考えているだけでは、

何もしていないのとまったく変わりません。



たとえ相手を負かしたところで、次は負けるかもしれません。

勝負事は必ず勝ち負けが存在します。



意味のない負け方をするよりもやってよかったと思える

勝負をしませんか?


失敗も同じです、うまくいくことが勝つこととするならば、

何度も何度も継続すれば勝つ時がいつかは来ます。


自分を信じれなければ、他人はさらに信じたりしませんよね?


急ぐのは他人との比較よりも自己成長の探求です。


可能性はぐんぐんと伸びてきます。



その為の近道は


1.素直に学ぶ姿勢を常に持つ   /教える人が増えるので知識が増えます。

2.我流よりも徹底的に真似る事  /即戦力に最短で進みます。

3.自分のありのままで勝負    /的確なアドバイスでロスを減らせる。



この三点が人間性を高めるうえでもまず、重要だと考えます。


これはどこの会社も同じで、みんな共通事項ともいえる事です。



是非 あなたの体験を未来の人財に伝えてください。


あなたの経験が必ず必要となり役に立ちます。


諦めずに一緒に進みましょう。



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